『正しい』洗顔法って、皆さん知っていますか?
これだけニキビに悩んできた私も、実はあんまり知らなかったんです。
洗顔料をサッパリ系にするくらいの知識くらい。
①髪の毛をヘアバンドなどでしっかりまとめましょう。
髪の生え際、おでこはニキビができやすい場所です!
②手の汚れを顔につけてしまわないよう手をしっかり石鹸で洗いましょう
③ぬるま湯で一度顔を洗います
目に見えない埃など予洗いで落とします
(メイクをしているなら、しっかりクレンジングで落とします。)
⑤洗顔料をよく泡立てます。
ネットなどでよ~く泡立ててクリーミーな泡にする
⑥鼻・額などの皮脂の多いところから洗い始め、アゴ周りもしっかり洗います。
⑦ぬるま湯で洗い流します。
生え際など石鹸が残りやすいのでしっかり流すこと!
石鹸が残ると、それもおでこニキビの原因に…
⑦タオルで優しく押さえて水気を拭きます。擦らず、優しく!がポイント
つぶしたり、ゴシゴシしたりは厳禁です。
ニキビ用の化粧品などを買い込む前に、まずは洗顔を見直して見て下さい!
この一連の洗顔を一日2回、朝晩しっかり行なうだけでもずいぶん変わるはず!
しっかり、丁寧に洗顔したら、その後のスキンケアも気をつけたいところ。
なぜなら、肌の乾燥はニキビの原因になるのです。
ベタベタしてはいけないからと、乾燥肌を放っておいたりしていませんか!?
特に洗顔後の肌は、もともと肌に存在する天然の保湿成分が失われているため、
肌の水分が失われやすい状態になっています。
ここで、しっかり保湿することで、角質が柔らかくなり、
余分な皮脂の生成されないため、毛穴が詰まりにくくなります。
ニキビを治すには保湿も欠かせないステップなのです!
ここで注意が必要なのは、保湿の方法。
ニキビが気になるお肌に必要なのは、油分ではなく水分。
乳液やクリームのなどの油分が多いものは避けましょう。
私、ななこが実践して効果的だったのは、とってもシンプルなスキンケア!
① 洗顔を丁寧に
② たっぷりの化粧水(さっぱりタイプ)で保湿
③ ②の保湿を何分かごとに2~3回繰り返し、潤いを与える
④ 保湿成分が入った美容液をつける
⑤ 少量の乳液で、保湿した肌からの水分蒸発を防ぐ
です。
洗顔後は化粧水をパシャっとつけるだけだった私ですが、
いろんなニキビケア商品を試した結果、このやり方にたどり着きました。
化粧水での丁寧な保湿が、ほっぺやあご周りの肌を柔らかくし、
少しずつですがニキビの赤みが引いたり
ファンデーションを塗るときにあった痛みが緩和されます。
それにこの方法なら、きっと誰でもカンタンですよね!
まずは洗顔→保湿を実践してみること、おすすめします♪