ピーリングと聞いて、またピーリングは特殊な薬剤を使ったり
肌の角質を剥いだり削ったりするイメージを持って
「安全なの?」「怖くないの?」副作用があるんじゃないの?と私も最初思いました。
しかし、そのようなピーリングに対するイメージは大半は誤解のようです。
皮膚科医の先生が書かれた本なども読んで、詳しく調べてみました!
私の肌は、いわゆる敏感肌。
肌が弱い人には、ピーリングって向かないのでは?
そんなギモンがありました。
でも、大丈夫♪
実際にピーリングに挑戦してみて、肌の弱い私も大丈夫でした。
ピーリングは他の美容法とは違い、角質を除去する施術です。
何か肌に吸収させるわけではないので、アレルギー等の心配はありません。
ピーリングも種類は様々なので、弱めのピーリングから始めれば徐々に慣れ、
新陳代謝も活発になり、肌がより丈夫になってきまよ!
これはウソ!!そんな副作用はありません。
ピーリングは古い角質を除去するだけ。
角質を取ったあとは新しい肌がどんどん生成されます。
これは、正常なターンオーバー(肌の新陳代謝)が行なわれる手助けにもなるのです!
美容院で髪の毛をカットしても、数ヵ月後には伸びてくるのと似ていますね。
初めてのピーリングをした日は、なんとなく薄くなった?
なんていう感覚になるのかもしれません。
でも、続けていくと肌のキメが細かくなり、前よりふっくらしてきますよ。
眠っていた肌の奥が、目を覚ましたように感じて、私は毎日のお手入れが楽しくできています。
まだピーリングが一般的に知られるようになる前、
強度のピーリングが行なわれていた頃はそのような副作用があったようです。
しかし、最近はどのようなクリニックやエステでも、
そのような強いピーリングは行なわないようです。
なぜなら、一度で強いピーリングを行なうのと、
弱めで肌に負担のないピーリングを数回繰り返すのでは同じ効果が期待できるのです!
私は肌が比較的弱いほうなので、ピーリングの後は少しだけ赤くなったり、
ファンデーションを塗るときにパフを当てると少しヒリヒリしたりはしますが、
最近は肌が丈夫になってきましたよ♪うれしい副作用(?)です☆