ピーリングでニキビケア-HOME » ニキビとピーリングのおいしい関係♪ » 関係とメカ二ズム
Peelは英語で「皮をむく」という意味です。
にんじんなどの皮むき器で知られる“ピーラー”は、このpeelが語源です。
私たちが顔やヒジ、ヒザなどに使う美容用語のピーリングは、語源は同じですが皮をむくわけではなく、古い角質を取り除いて肌のターンオーバー(肌の新陳代謝)を助ける働きかけのことを呼んでいます。
通常、約1ヶ月の周期で肌は生まれ変わります。
角質を剥ぐのではなく、角質を柔らかくして肌が生まれ変わるのを助けるのです。
そうすることで、化粧水や美容液の浸透も促進され、保湿がしやすくなるだけでなく、肌に透明感が生まれます♪
厚く、硬くなった古い角質が毛穴をふさぎ、その中にいるアクネ菌が溜まった皮脂を栄養源に増殖してニキビを作ります。
睡眠、ストレス、食事などの生活習慣を見直しても効果があまりみられない…
そんな人は、やはりこの<角質>が原因かもしれません。
ピーリングとは、角質を柔らかくして、正常な肌のターンオーバーを作ることで、皮脂のつまりをなくしてニキビを防ぐというとてもシンプルな方法なのです。
古い角質は色素が溜まり、くすんで見えたり、小じわの原因にもなる美肌の敵。
毛穴の中に入り込んで、皮脂を溜め込むニキビの敵でもあります。
それをとり除くピーリングはお肌の様々な悩み解決にうってつけの方法だったのです!
簡単なのはホームピーリング。
ピーリング石鹸や、市販のピーリング剤を使って、ピーリングを毎日の洗顔に取り入れます。
無理なく続けられて、低価格で行なえるのが魅力。
しかし、個人では石鹸やピーリング剤の選び方が難しく、洗顔には変わりないので、劇的な効果を望むのは難しいかもしれません。
その他は、医療機関や美容機関で行ないます。
薬剤を使用したケミカルピーリングと、物理的に肌に働きかけるピーリングがあります。
こちらは比較的早い効果が見込めますが、定期的に通う必要があり、費用も○万円と自分にその施術が合っているのかを見極めることが大切です。
私は研究に研究を重ねた結果、自分に合うところをみつけました!
それは後ほどお伝えしますね♪